つれづれ読書日記

読んだ本の感想など。
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# 使命と魂のリミット (角川文庫)
評価:
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング)

JUGEMテーマ:読書
 
東野圭吾小説と思えない爽やかな読後感に驚き!というのがまず最初の感想です。
いや〜よかった。
ちょっとほろりと来ました。
(・・・いやいや、いつものネガティブラストも嫌いじゃないんですが)

テーマは文字通り「使命」。
様々な、ややこしい人間関係が交錯し、
事件も非常に緊迫してスリルが続きますが、
「使命」を持つもの、「使命」を全うしようとするものは強い、そんなラストです。

よかったよかった。





| comments(0) | trackbacks(0) | 21:25 | category: 東野圭吾 |
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