つれづれ読書日記

読んだ本の感想など。
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# 空色勾玉 (徳間文庫)

RDGですっかりはまってしまった荻原規子さんの
「勾玉三部作」の第一作目。
舞台は神話時代の古代日本「豊葦原」。
輝の大御神と、それに抵抗する闇の一族、水の乙女の物語。

とにかく描写が美しいのです。
ストーリーもやさしく、でも起伏に富んでいて
すばらしい作品だと思います。

RDGの主人公、泉水子がひっこみじあんの大人しい女の子のなので
今回もそんな感じかと思っていたら(だって「水の乙女」だし!)
とんでもなかったです。
すばらしい行動力。


| comments(0) | trackbacks(0) | 09:09 | category: 荻原規子 |
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