つれづれ読書日記

読んだ本の感想など。
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# 鹿の王
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久しぶりすぎのレビュー。

ええと

上橋さんが
「この話は自分が更年期になったときに、
  自分は1つの命と思っているけど
  実は自分の中にたくさんの命があることに気づいて書いた」
と仰っているのを聞いて
どんな話なんだろうと思いながら読み始めました。

自分の想像とは、ななめ45度ほど違うものでしたが
上橋さん、さすがです。
ものすごく、重く、そして暖かいお話でした。
(最後は泣いた)


欠け角のヴァンが、最後には「家族」と幸せに暮らすであろうことを
祈らずにはいられない、そんな一冊でした。

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:42 | category: 上橋菜穂子 |
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